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デキル幹事マニュアル後編 当日の進行

宴会・パーティーの当日に幹事が行う仕事や司会進行のポイントを<当日の進行編>としてまとめました。

幹事が当日にやること

参加者への最終アナウンス

当日は参加者への最終連絡として、開始時刻、店名、住所、アクセス、地図、会費を参加者に伝えましょう。幹事の携帯番号とLINE、メールアドレス情報を知らせておくと、遅刻や欠席などの緊急事態が起こった場合にも安心です。

受付

幹事と受付係の人は一番に入店します。会費は事前徴収が理想ですが、当日会費を徴収する場合は、別の人に会計係をお願いしましょう。受付では、あらかじめ作成しておいた参加者リストをもとに、お店に到着した人から受付を行います。参加者が全員揃ったか、会費の徴収漏れがないかを確認しましょう。

会食中は気配りを忘れずに

幹事は、追加の注文やお皿の受け渡しなどがしやすいように、通路や厨房に近い下座に座ります。食事の最中には、グラスやビールの瓶が空になっていないか、空いた皿がテーブルにたくさん置かれていないかなど、会場の隅々まで目を光らせましょう。退屈そうにしている人がいたら「飲んでる?」「食べてる?」とさりげなく声を掛けてあげるのも幹事の役目です。また、途中で飲み過ぎて気分が悪くなった人がいたら、すぐにトイレに連れていきましょう。ただし、女性の付き添いを男性がするのは問題があるので、女性にお願いしてくださいね。

宴会終了後の確認

宴会終了時には多くの人が酔っぱらっているので、必ずと言っていいほど忘れ物があります。参加者がテーブルを立つ際には忘れ物がないように呼びかけ、最後は必ず会場全体をまわって忘れ物が無いかを確認しましょう。化粧室のチェックもお忘れなく。

司会のポイント

ペアの進行が理想

司会者が一人だと負担が大きくなるうえに、進行も単調になりがちです。また、病気や仕事の事情で遅刻や欠席するという不測の事態に備えるためにも、司会はペアが安心です。

進行に合わせた心配り

途中で参加者を紹介する場合は、名前と肩書を最終確認しましょう。紹介するタイミングの少し前に、「そろそろ出番なので、お願いしますね」と声を掛けてあげると親切です。乾杯の音頭をとる人にも事前にお願いしておくと進行がスムーズです。

好感の持てる話し方を

参加者の前で話す時には、台本にばかりに視線を落とさず、顔を上げて参加者の目を見て話すのが基本です。また、当日の進行や反応によっては空気を読みながらアドリブをきかせるなど、柔軟な対応が必要になることもあります。台本はあくまで目安だと思っておくようにしましょう。また、機材の不具合などで進行に空き時間ができてしまうケースもあります。そのような事態に備えて、小話を用意しておくこともお忘れなく。話術に自信がない人は社長や上司に話題を振って、趣味や休日の過ごし方などを話してもらうのもアリですよ。

締めの音頭は地方のスタイルで

飲み会の最後によくある手締めは、地方によってスタイルが違うもの。手締めは、一本締め、三本締め、一丁締めの3種類あります。三本締めは、「3331」で行う江戸型のリズムで、一本締めたところで「よっ」と合いの手を入れ、二本目が終わったら「もう一丁」と合いの手を入れて三本で締めます。一本締めは三本締めの省略型で、一本で終わらせるもの。一丁締めは、一回だけ「パン」と叩いた簡略型になります。一丁締めは正式な締めではないのでフォーマルな場では使わないようにしましょう。

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